SGF明石2005年11月定例会 |
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グリーンヒルホテル明石2階宴会場にて、SGF明石の第5クール2回目の定例会が開催されました。 |
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魚の棚商店街のたなか酒店社長、田中氏の挨拶で定例会がスタートしました。 |
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11月17日はボージョレーヌーボの解禁日であり、魚の棚たなか酒店からボージョレーなどのワインが持ち込まれました。
今年のボージョレーは、しっかりとした味わいのように思いました。 |
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ワインに合う料理・・・・ということで、グリーンヒルホテル総料理長の岡本氏から、鮭とマグロのタルタルソース、カマンベール、ブルーチーズをご提供いただきました。 |
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フレンチの料理人の得意技♪
鴨肉のパイ包みです。 |
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本日のお題が←こちら
第1問 麹を当てよう♪ 黒・白・黄麹はABCのどれ?
第2問 亜細亜はあるのか?
第3問 今や幻の焼酎となった「村尾」はどれ?
第4問 村尾の特徴を簡潔に説明 |
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考える人・・・・・グリーンヒルホテルの総料理長、岡本氏です。 |
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問題の答えの前に、その他の料理をご紹介。
天然物の子持ち昆布。
ぷちぷち感がたまりませ〜ん♪ |
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紋甲イカのお造り。
しっかりとした歯ごたえと、甘さがあって美味でした。 |
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季節ですね〜。
セコガニ(ズワイガニの♀)のボイルです。 |
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寒くなると美味しくなるのがおでんですね。
おなじみ神代ダコの足が一本づつ串に差してあります。
3日ほど煮込まれたおでんの味は格別♪
タコも驚くほど柔らかく、味も染みて美味しくいただきました。
おでんと焼酎・・・・・日本人に生まれてよかった♪ |
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画像だけでは何のテンプラかわかりませんが、これは酒粕のテンプラなのです。
明石の江井ヶ島酒造さまから、17年(今年)新酒を造るときに使用した酒粕をご提供いただきました。
出来立ての酒粕をどう使用するか・・・・
粕汁にするには、味が若いために難しい・・・・・
そこで、テンプラにし、チリソースで食す!となりました。
名古屋方面では、ケチャップで食べるとか・・・・初めての味でした。 |
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酒粕料理をもう一点。
炭火で炙って、砂糖を乗せて食べました。
味噌を塗って焼いても良かったかも。 |
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本日のアトラクション。
全ての麹を当てた方は5名いらっしゃいました。 |
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そして、麹も当てて、みごと村尾を当てた方は・・・・・・・・
わずか2名!しかいらっしゃいませんでした。 |
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当選者の皆さんには、グリーンヒルホテル明石より、ボージョレーが送られました。 |
↓会場のスナップショットです。 |
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楽しい時間は、過ぎるのも早いもの・・・・・
予定時間の9時を回り、次回「忘年会」の日程を12月21日(水)と取り決め、散会となりました。 |